65年の歴史をもつ舳五山茶。笹やワラビなどの雑草によって、今、茶の木がどんどん弱っていっています。「上之郷の宝ともいえる舳五山茶を守りたい。」そんな思いで、今回初めて、茶園の除草ボランティアを地元住民の方に広く呼びかけ、協力をお願いしました。
9月5日(土)当日の参加者は、自治会長会、公民館活動委員、上之郷中学校の生徒と保護者、学校職員、舳五山茶園支援者(舳五山会、舳五山茶園委員会)、地域住民の総勢81名と、大変多くの方々の協力を得ることができました。
約1haもある茶園の除草作業は、かなりの重労働でしたが、大人数で行うことができ、茶の木の間に生えているワラビや笹を大量に取り除くことができ、作業前と比べると、その差は歴然としていました。
今回の除草ボランティアの活動を契機にして、今後さらに上之郷地区の宝とも言えるこの舳五山茶を世代を超えて守っていく活動を広めていきたいと思います。